Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
公開日 |
2013-06-14 |
タイトル |
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タイトル |
思春期における性教育の試み(2) : 市民講座に設定したピア・サポーターによる生や性の教育 |
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言語 |
ja |
タイトル |
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タイトル |
Sexuality Education in Adolescence (Part 2) : Life and Sexuality Education Carried Out by the Peer Supporters in an Open Lecture |
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言語 |
en |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
思春期 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ピア・サポーター |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
性教育 |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
著者 |
水谷, 聖子
加藤, 章子
大橋, 裕子
丹羽, さゆり
岡部, 千恵子
水谷, 勇
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抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
性感染症、人工妊娠中絶件数の増加など思春期における性の現状は、適切な性教育が展開されていない火急の課題である。思春期における性教育の一方法としてピア(仲間)による方法の有効性は言われているが、B県ではピアによる性教育は実施されていなかった。ピアによる性教育の現状をふまえ、ピア・サポーターを養成しピア・サポーターによる生や性の教育を市民講座に設定して実施した。講座には、事例、グループワークやワンポイントリレー講義を導入した。受講生にとって事例を用いたグループワークは事例を通して客観的に話し合うことができ、その体験を自分自身の価値観と重ねて考える機会になっていた。また、アンケート結果からはグループで話し合うことで価値観の多様性に気づき、話し合いの過程においてわからなかったことや知りたいことが明確になり、ワンポイントリレー講義を通して知りたかった新たな知識を習得していた。ピアによる性教育が効果的に実施されるためには、地域社会で性に関する問題を共有していく基盤が不可欠であることはいうまでもないが、今後は、ピア・サポーターの養成やピア・サポーターによる教育の効果測定など一般化に向けての検証や修正をしていく必要がある。 |
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言語 |
ja |
書誌情報 |
日本赤十字豊田看護大学紀要
en : Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing
巻 1,
号 1,
p. 33-41,
発行日 2005-03-31
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出版者 |
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出版者 |
日本赤十字豊田看護大学 |
ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
13499556 |
書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12052448 |
論文ID(NAID) |
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識別子タイプ |
NAID |
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関連識別子 |
110006455353 |
関連サイト |
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識別子タイプ |
URI |
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関連識別子 |
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006455353 |
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関連名称 |
CiNii |
他の資源との関係 |
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関連名称 |
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