@article{oai:rctoyota.repo.nii.ac.jp:00000227, author = {高見, 精一郎 and TAKAMI, Seiichiro and 野口, 眞弓 and NOGUCHI, Mayumi and 東野, 督子 and HIGASHINO, Tokuko and 森田, 一三 and MORITA, Ichizo and 平野, 二郎 and HIRANO, Jiro and 上村, 治 and UEMURA, Osamu}, issue = {1}, journal = {日本赤十字豊田看護大学紀要, Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing}, month = {Mar}, note = {application/pdf, 学生の能動的な授業参加を促す教育手法がアクティブラーニングと呼ばれ日本でも導入が進むようになってきた。日本赤十字豊田看護大学(以下、本学)ではアクティブラーニングの導入を既存の授業手法への工夫を通して学生の自主性を引き上げることから始めてゆくことと位置づけ、平成27 年度私立大学等改革総合支援事業タイプⅠ「教育の質的転換」助成金を受けて映像教材作成支援・学生の自学自習補助・双方向授業運営支援のための各種設備を導入した。平成28 年4 月の本格運用開始から前期セメスタの期間を通した利用状況としては特に学生の自学自習補助設備の利用が進んでいることが確認できる。今後、授業における学習意欲の増進を目指した利用法提案等を行い、また学生の活動意欲の増進とこれに答える十分な学習環境の整備への努力を継続したい。}, pages = {51--56}, title = {日本赤十字豊田看護大学におけるアクティブラーニング支援のための機器導入と利用の状況}, volume = {12}, year = {2017} }